鹿島酒蔵ツーリズム2026
2026年3月29日
佐賀県鹿島市の蔵開きに合わせてのまち歩きのお祭り「鹿島酒蔵ツーリズム」(2026年3月28、29日)に今年も鹿島市からお招きいただきました。
2011年世界最大規模のワインコンペティションInternational Wine Challenge (IWC)のSAKE部門の最高賞チャンピオンサケを受賞された、「鍋島 大吟醸」の蔵、富久千代酒造のあるのが、この鹿島市なのです。
ワインの大会ですので、必ず蔵のある地域も発信されます。IWCによってロンドンから世界に発信された蔵のある鹿島市が、翌年の2012年に、開催スタートしたのがこのお祭りです。
新酒の出来た3月末の週末の2日間に、来訪者数10万人、経済効果2億円までになりました。
まさに、地域の方々がチャンスを皆で活かしたお祭りです


本当に素晴らしい


最初のきっかけ作り(当時の総務省の椎川忍局長が応援してくださいました)をしただけの私を毎年招いてくださって、歩いていると声をかけてくださる方もいて、私こそ、毎年、大きな励みをいただいています。
お忙しい中、初日の晩には、松尾勝利市長はじめ、酒蔵さん方にお集まりいただき懇親会も…

素晴らしい酒蔵のある地域には価値がある、それはその地域の方々が地域を愛し、酒蔵と共に地域を盛り立ててきた歴史を含めての価値なのだと感じさせてくれるのが「鹿島酒蔵ツーリズム」だと思います。
地域活性化センターが作ってくださった映像はこちらです↓
今年は、IWCのSAKE部門のトロフィー
ばかりを集めたイベントを東京で10年以上前から開催してくださっている野村不動産グループのホテル部門、商業施設部門の方が視察に来てくださいました。
日本酒文化振興に大変心強い方々です。
初日に伺ったのは、馬場酒造さん、

翌日には、朝のNHKニュースで、鹿島酒蔵ツーリズムが報じられているのを見てから
光武酒造さんへ、新たにGINも造られているそうで、試飲もさせていただきました。

その後、鍋島さんへ

市内に作られたオーベルジュも見せていただきました。
そして、幸姫さんと矢野酒造さんへ

今年も皆さんの笑顔が一番のお土産でした♪
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