大晦日に♪
2025年12月31日
忘年会や会食で、ずっと、日本酒
が続いていたので、自宅での大晦日にCA時代に現地で購入して、ずっとワイン用冷蔵庫に入れていたこのワインを開けました。
日本酒の古酒も認知が広がってきたので、そんな事もあり、熟成した白ワインも飲んでみようかなぁという気持ちでした。
29年前のブルゴーニュの白ワイン、コルクもしっかりしていて、恐る恐るグラスに鼻を近づけると、投稿せずにはいられないほど、素晴らしい香りがしました。
96年のフランスワインは酸が強いので、飲み頃は遅いと、当時、言われていましたが、私の拙い表現では伝えきれない、熟成と言うより、優雅さが優った香りがします


ため息、ため息、あらためて私は、ワインに魅了されたから、ワインにつぎ込んだ経験があったから、日本酒の可能性にも気がつけたのだと、感謝と感動が込み上げてきました。
新しい年に向けて、エールをもらえた心地です
【追記】このワインの生産者、ヴォギュエVogueは高名な造り手で、 中身は実質「特級ミュジニーMusigny」。
• 格下げの理由: ヴォギュエはミュジニーの畑の中に白ブドウ(シャルドネ)を植えていますが、1980年代後半〜90年代にかけて植え替えを行いました。ドメーヌのポリシーとして「樹齢が若いうちは特級(グラン・クリュ)を名乗るにふさわしくない」と考え、1994年ヴィンテージから2014年まで、本来「ミュジニー・ブラン」と名乗れるものをあえて格下の「ブルゴーニュ・ブラン」としてリリースしていました。
• 希少性: 2015年からは再び「Musigny Blanc」として復活したため、「Bourgogne Blanc」というラベルで中身がミュジニーというこの時期のボトルは、今となっては非常に希少なコレクターズアイテムです。
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