令和7年度海外の日本酒の専門家による日本産酒類普及事業 3日目で佐賀県鹿島市へ

2026年2月5日
国税庁の招聘事業「令和7年度海外の日本酒の専門家による日本産酒類普及事業」で、フランス🇫🇷、米国🇺🇸、オーストラリア🇦🇺からの日本酒の専門家達の熊本県、佐賀県訪問に同行しています。
3日目の今日は、鹿島酒蔵ツーリズム
で、町の活性化に取り組む佐賀県鹿島市へ。
 先ずは、佐賀県酒造組合の会長もされていた馬場第一郎会長の「能古見」醸造元の有限会社馬場酒造場に伺い、嵩一朗新社長とお2人から蔵のご案内をいただきました。
昼食は、市内の老舗、割烹清川でお弁当をいただき、成松豊隆社長に歴史ある店内をご案内いただきました。
その後に、市内にある日本三大稲荷の一つ、祐徳稲荷神社⛩️に参詣。
 そして、「鍋島」醸造元の富久千代酒造有限会社へ。
飯盛直喜社長と次代を担う日奈子さんに蔵をご案内いただき、その後、市内にオープンした、酒蔵オーベルジュ「御宿 富久千代」や「FUKU」をご案内いただきました。
夜は、鹿島酒蔵ツーリズムを推進された中村雄一郎鹿島市観光協会会長の進行で、招聘者を囲んで、鹿島市の松尾勝利市長、鹿島市の蔵元さん、鹿島市の方々、国税庁の方らとの懇親会となりました。
 鹿島酒蔵ツーリズムのきっかけ作りにかかわった私をいつも暖かく迎えてくださる鹿島市の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
有難うございました🙏

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