令和7年度海外の日本酒の専門家による日本産酒類普及事業 初日で熊本へ
2026年2月3日国税庁の招聘事業「令和7年度海外の日本酒の専門家による日本産酒類普及事業」で、
フランス
、米国
、オーストラリア
からの日本酒の専門家達の熊本県、佐賀県訪問に同行しています。
初日の今日は、熊本県阿蘇郡高森町の「れいざん」醸造元の山村酒造さんを訪問。
山村弥太郎専務に蔵をご案内いただきました。阿蘇の麓にある蔵の位置を地域の立体地図で丁寧に説明いただき、蔵の中へ。

昼食は、弥太郎さんご推薦の山見茶屋で、阿蘇の素晴らしい景色と囲炉裏を囲んだスタイルで地域のヤマメや里芋などの食材を味わいました。
また、山村専務に、公立高校として、全国初の熊本県立高森高等学校「マンガ学科」が2023年4月に新設された事を伺いました。高森町は今、町全体を「マンガの聖地」として盛り上げているそうです。

その後、「瑞鷹」醸造元の瑞鷹株式会社へ。
熊本で、赤酒を唯一の地酒として製造していた当時、いち早く清酒の製造に取り組んだ蔵だそうです。1909(明治42)年、熊本県内の酒造技術向上のために設立された「熊本県酒造研究所」(1922年に熊本市中央区島崎へ移転)の発祥地であるなど、熊本の日本酒文化のルーツの一端を担う蔵でもあります。
代表取締役蔵元の吉村謙太郎さんにご案内いただきました。

そして、夜の懇親会では、地元の馬肉店で、活発な交流となりました。
有難うございました
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