「Tokyo Farm Village 」フランスの田舎料理とセブンシダーズの会
2026年4月5日
先月、初めて参加したワイン会で訪れた八王子市の「Tokyo Farm Village 」は、
自らで育てた畑の恵み、牧場の恵みでおもてなしする
本物のFARM to TABLEを目指して開業されたというレストラン。
今回は、ドミニク・コルビ シェフの渾身のメニューと
ワインは河口湖のセブンシダーズの会でした。
醸造家の鷹野ひろ子さんは、旧知の間柄で、
このイベントを知った時からとても楽しみにしていました。
400年の歴史があり70年前から酪農を始めた磯沼ミルクファームは7000坪
200年農業をされている中西ファームは13000坪合わせて20000坪の
酪農場と畑とファームハウスからなる施設。
ジャージー、ブラウンスイス、ガンジー、ミルキングショートホーン、
モンベリアルドなと日本で1%以下の牛ばかりを育てていて、
東京都下で唯一放牧場がある奇跡的な牧場。
牧場の牛糞は堆肥場で発酵され、畑に撒かれて農薬を極力使わない、
元気な野菜となり循環型農業を営んでいるそうです。
今回は、本物のFARM to TABLEをと、渡辺純社長からの依頼で、
ドミニク・コルビ氏が3日間泊まり込みで準備された贅沢なメニューでのワイン会。
スパークリングワインで出迎えていただき、その後は、甲州、ロゼ、赤と続き、
手搾りのミルクで作ったフロマージュブランを、
コルビシェフがリヨンの料理セルベルドカニュに仕立て、
内臓はノルマンディーのカーンの郷土料理に。
中西ファームの野菜が10種類以上入ったサラダ。
メインは、薪で焼いたガンジーのリブロース。

主催の渡辺純社長から、磯沼ミルクファームと中西ファームの
次代を担うお2人の紹介もあり、明るい未来も感じさせていただける会でした。
会場では、思いがけなく、日本の食の世界でご活躍の方々にお会いできて
素晴らしい時間をご一緒出来ました。

渡辺社長、有難うございました。
Categorised in: 会食会, 八王子関連, 感動♡, 感激♡, 感謝♡, 楽しい打ち合わせ♪, 美味探求, 飲食関係イベント

