外務省 平成29年度第五部研修日本酒講座

2017年11月24日

2011年1月24日に、

外務省本省で初めて、在外公館長として海外に赴任する方々向けの

赴任前研修に日本酒講座が設けられました。

その日、地方紙が20以上それを取り上げるほどの反響があって、

以来、外務省では、年に数回の赴任前研修には必ず日本酒講座を設けてくれるようになりました。

その日本酒講座をずっとコーディネーターとしてお手伝いしています。

今回は第五部研修という年に1度の、他省庁から出向して

在外公館に行かれる方々向けの研修で神奈川県の相模大野にある外務省研修所で行われました。

冒頭、西永知史在外公館課長からのご挨拶から、講座はスタート。

最初に、私から日本酒を国際的なお酒にする事での地方創生の可能性のお話をさせていただき、

その後は、毎回交代の蔵元講師からのお話が続きます。

今年は、石川県白山市の「天狗舞」「五凛」醸造元の

車多酒造の車多一成社長です。http://www.tengumai.co.jp/

  

自主講座の位置付けのこの講座の今回の参加者は、

今までで最大の123名で、皆さん大変熱心に聴いてくださいました。

その後の会場を移しての試飲会でも活発な質疑応答が続きました。


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