全国「和食連絡会議」第4回交流会 1204和食セッション

2018年12月4日

今日、12月4日はユネスコの無形文化遺産に「和食」が登録になった日です。

その和食のユネスコ登録を後押しした任意団体が一般社団化して

和食の保護継承活動を続けているのが「一般社団法人和食文化国民会議」です。
https://washokujapan.jp/conference/

私は、この組織の中の発信を担う連絡会議(服部幸應議長)の幹事をしていますが、

和食の一部である日本酒🍶🍶🍶をこの組織の中で発信するべく、努めております。


毎年、この12月4日には、テーマを決めて連絡会議主催の交流会を開催していますが、

今年のテーマは、「五節供」


基調講演は、民俗学の権威、神崎宣武先生、

続いて、各地の節供料理について、調査・研究部会の清 絢先生が講演されました。

その後は、ワークセッションが3つの会場に分かれてそれぞれ3回開催され、

参加者の皆さんには、それぞれゆっくりお楽しみいただきました。
① 節供の日本酒🍶🍶🍶と節供料理
②伝統野菜の節供料理
③節供の和菓子
https://washokujapan.jp/info/info-20181031/


節供の日本酒のお話しをしていただいたのは、

私が若手の蔵元の全国組織「日本酒造青年協議会(日青協)」の酒サムライ活動をご一緒始めた頃に、

日青協の副会長をされていた、石川県白山市の「天狗舞」醸造元の車多酒造8代目の車多一成社長にお願いしました。

  

車多家のお正月🎍をご紹介いただきました。
http://www.tengumai.co.jp/

  

車多 一成社長 本当に有難うございました❤️

登壇者を囲んだ懇親会でも有意義な交流が出来ました。


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