「酒のペンクラブ」(マスコミ酒の会)

2018年12月12日

マスコミの方々が長年続けてこられた「酒のペンクラブ」(マスコミ酒の会)

 

12月の例会でお話しをさせていただきました。

きっかけは、こちらの会員の小林照之さんが毎月発行されている

「酒だより」の合本(1998.5〜2003.4)を送ってくださった事でした。

 

それを拝読して20周年記念の会の記事が1998年11月5日にあり、

出品銘柄の横の○は蔵元出席とありました。

私の存じ上げている蔵元さんなのか?先代なのか?等と考えながら、

家業として酒造りを続けてきた蔵元さん方の歴史と

飲み続けてきた愛好家の歴史に想いをはせたのが、今回の企画の始まりでした。

会員は業界の大先輩ばかり、胸をお借りする気持ちで、

IWC2018のチャンピオン、奥の松 あだたら吟醸
http://www.sakesamurai.jp/iwc2018.html
各部門のトロフィー、
http://www.sakesamurai.jp/iwc18_trophy.html
2015 会津ほまれ
http://www.sakesamurai.jp/iwc2015.html
2016、出羽桜 出羽の里
http://www.sakesamurai.jp/iwc2016.html
2017 南部美人 特別純米
http://www.sakesamurai.jp/iwc2017.html
のチャンピオンサケを楽しんでいただきました。

  


福島県物産協会の髙荒昌展理事長が福島県から駆けつけてくださり、

沢山写真を撮ってくださいました。有難うございました。

酒のペンクラブの皆様、貴重な機会をいただき感謝致します。


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